「自分がイエベなのかブルベなのか分からない」
「好きな色なのに、服で着るとなぜか似合わない」
「お店ではよく見えたのに、自宅で着ると顔色が違って見える」
このように服の色選びで迷うことはありませんか?
「パーソナルカラー」は、服の色を考えるヒントになりますが、同じ色でも明るさや鮮やかさによって印象は変わります。
そのため、4シーズンだけで「この色なら似合う」と決めるのではなく、実際に服を着たときの顔映りも一緒に確認することが大切です。
そこで本ページでは、普段の服を着たときの印象から、パーソナルカラーの傾向と服の色で感じやすい悩みをチェックできる独自のセルフ診断を用意しました。
- スプリング・サマー・オータム・ウィンターのどの特徴が多いか
- 黄み・青み、明るさ、鮮やかさなどの色の傾向
- 服の色で感じやすい悩み
- これから色を選ぶときに見直したいポイント
まずは診断をしてみよう
今回の診断では、「肌が何色に見えるか」だけではなく、実際に「白・黒・パステルカラー・鮮やかな色」などを着たときの印象からチェックしていきます。
質問は全部で12問です。
正解・不正解はありませんので、普段服を着たときの印象に最も近いものを選んでみてください。
実際に服を着たときの顔映りや色の見え方から、あなたの「パーソナルカラーの傾向」と「服の色で感じやすい悩み」をチェックします。
この診断は「似合う色を決める」だけではありません
パーソナルカラーというと、「イエベ春ならこの色」「ブルベ夏ならこの色」といった色分けをイメージする方も多いかもしれません。
しかし本診断では、4シーズンの傾向だけでなく、実際に服を着たときに何が気になるのかも一緒にチェックします。
| チェックすること | 主な内容 |
|---|---|
| パーソナルカラーの傾向 | 黄み・青み、明るさ、深み、鮮やかさ、やわらかさ |
| 服の色の悩み | 顔色が沈む、服の色が目立つ、ぼんやり見える、色選びに迷う |
| 結果から分かること | 色を選ぶときに最初に確認したいポイント |
たとえば、同じスプリング傾向でも「顔色が沈みやすい人」と「服の色に負けやすい人」では、最初に見直したいポイントが変わります。
そのため、診断結果では4シーズンだけで終わらせず、普段感じている服の色の悩みと組み合わせてヒントを表示しています。
診断結果は「この色を着てはいけない」という意味ではありません
診断結果と違う色が好きだからといって、その色を着てはいけないわけではありません。
同じ色でも明るさや鮮やかさは異なり、トップス・ボトムス・バッグなど、使う場所によっても顔への影響は変わります。
色選びで迷ったら…
色選びで迷ったときは、まず次のポイントをひとつずつ比べてみてください。
- 顔の近くに置いたとき、顔色が暗く見えないか
- 服の色だけが強く目立っていないか
- 全身で見たとき、ぼんやりした印象になっていないか
- 店内だけでなく、自然光に近い場所でも確認したか
「似合わないから着ない」とすぐに決めるのではなく、色の明るさを変える・顔から離す・使う面積を減らすなど、取り入れ方を変えてみるのも一つの方法です。
色が似合わない原因をもっと詳しく知りたい方へ
今回の診断は、自分の色選びを見直すための入口です。
特定の色を着たときの違和感については、それぞれの記事で詳しく解説しています。
たとえば、パステルカラーで顔がぼんやりする場合と、鮮やかな色だけが目立ってしまう場合では、同じ「色が似合わない」という悩みでも見直したいポイントは異なります。

診断結果で気になった項目があれば、関連記事もあわせて確認してみてください。
自分に似合う色を一度で決めようとせず、「この色だと自分はどう見える?」と比べる習慣をつけることが、服の色選びをラクにする第一歩です。

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