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色合わせの基本と失敗しないコーデ術【元アパレル店長が徹底解説】

着こなし悩み
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筆者
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この記事は、アパレル歴20年の店長経験者が詳しく解説しています。【筆者プロフィール】

おしゃれな人ほど、配色の“ルール”を理解しています。

逆に言えば、色合わせはセンスではなく理論で決まるので、誰でも今すぐ上手くなることができます。

そこで本記事では、元アパレル店長の経験から初心者でも失敗しない色合わせの基本と、おしゃれに見える黄金比を徹底解説します。

本記事で分かること
  • 色合わせの基本(ベーシックカラー/差し色/膨張色などの整理)が分かる
  • 失敗しない黄金比「3色ルール(70/25/5)」の使い方が分かる
  • 迷った時に強い“無彩色コーデ”の作り方が分かる
  • ベースカラー別(白・黒・グレー・ベージュ)の相性が分かる
  • 避けた方がいい配色パターンと、簡単に整えるコツが分かる

また、この記事を読んで色合わせが整ったら、次は「自分の骨格に合う形」で“似合う度”が一気に上がります。

\骨格タイプ別の似合う服まとめ/
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色合わせの基本【一覧表】

色の種類特徴どんな印象?
ベーシックカラー黒・白・グレー・ベージュまとまり・大人・失敗が少ない
カラーベースネイビー・カーキ・ブラウン使いやすい・馴染みやすい
差し色赤・青・黄・緑など華やか・アクセントになる
膨張色白・ライトグレー・パステル大きく見える
収縮色黒・ネイビー・チャコール細見え・引き締め

1. 色合わせの黄金比「3色ルール」

■ 基本は「3色以内」でまとめる

役割比率
ベースカラー70%トップス or ボトムの主役色
サブカラー25%羽織・ボトム・柄の一部
差し色5%バッグ/靴/小物

この比率にすると、誰でもバランスが取りやすくなります。

  • 白(ベース)
  • ベージュ(サブ)
  • 黒のバッグ(差し色)

「差し色が難しい…」と感じる人は、まず“太見えしやすい色の使い方”を避けるだけでも失敗が減ります。

\太って見える服の特徴まとめ/

2. 迷ったら“無彩色コーデ”でOK

■ 無彩色とは?

黒・白・グレー・ベージュ
=どんな色にも合わせやすい色。

大人の鉄板

  • モノトーン
  • ベージュ×白
  • グレー×黒

失敗したくない日の最強配色。

3. ベースカラー別の相性の良い色

■ 白の相性

  • ベージュ
  • ネイビー
  • グレー

白コーデは配色が上手くても“透け”で一気に安っぽく見えるので、インナー選びだけ先に押さえておくと安心です。

\白い服が透ける原因と対策/

■ 黒の相性

  • 白(モノトーン最強)
  • グレー
  • ベージュ
  • カーキ

■ グレーの相性

  • ピンク
  • 水色
  • ベージュ

柔らかい印象を作りやすい。

■ ベージュの相性

  • 白(清潔感)
  • 黒(上品・引き締め)
  • ネイビー(知的)

4. “絶対に失敗しない”色合わせ

■ 黒 × 何色でもOK

黒は最強の引き締め色。

  • ベージュ
  • ピンク
  • ブルー
  • ボルドー
  • カーキ

このようにブラックは相性抜群。

■ ベージュ × 白

上品&柔らかい、女性人気No.1。

■ ネイビー × ベージュ

知的・きちんと感が出る配色。

■ グレー × ピンク

優しく、女性らしい印象。

5. 避けたほうが良い色合わせ

① 彩度の高い色同士

赤 × 青
黄色 × 緑 など

→ ケンカしやすい。

② 膨張色 × 膨張色

白 × ベージュ × パステル
→ 全体がぼやけるため、太って見えることも。

膨張色は“色の組み合わせ”だけでなく、形・素材でも太見えしやすいので、心当たりがある方は下もチェックしてみてください。

\太って見える服の特徴まとめ/

③ あまりに近すぎる色

中途半端になり“ぼやける”配色に。

例)
ライトベージュ × オフホワイト

→ メリハリ不足。

6. 色合わせを簡単にするコツ

■ バッグ・靴を黒で統一

全体が締まる。

■ 同系色でまとめる(ワントーン)

縦長ラインができて細見え。

ワントーンは“色”だけでなく、ニットの編み方(凹凸)でも印象が変わるので、素材感もセットで見ると完成度が上がります。

\ニット素材の種類まとめ/

■ 色を使うなら“面積は小さく”

例えば…

  • 黒×白コーデに赤バッグ
  • ベージュコーデにブルーのスカーフ

アクセ感覚でOK。

7. 季節別おすすめ色合わせ

■ 春

  • 白×ベージュ
  • グレー×水色
  • ピンク×ネイビー

春は“軽い色”を使う分、素材も軽さの出るもの(シフォン等)にすると一気に垢抜けます。

\シフォン素材の特徴まとめ/

■ 夏

  • 白×ネイビー
  • 黒×ライトブルー
  • ベージュ×白

■ 秋

  • ブラウン×ベージュ
  • ボルドー×黒
  • カーキ×ネイビー

秋は色だけでなく“素材の立体感(凹凸)”でも季節感が出るので、ツイードなどは特に相性が良いです。

\ツイード生地の特徴と種類/

■ 冬

  • 黒×グレー
  • 白×アイスブルー
  • グレー×モーブ系

冬は配色よりも“素材の組み合わせ”で静電気が起きやすいので、バチバチしやすい人は先に原因を潰すのが早いです。

\静電気が起きる服の特徴と対策/

まとめ:色合わせは“ルールが分かれば誰でも上達する”

基本ルール

  • 3色以内
  • ベース70% / サブ25% / 差し色5%
  • 無彩色は最強
  • 膨張色は加減
  • 近すぎる色はぼやける

失敗しにくい鉄板

  • 黒×ベージュ
  • 白×ベージュ
  • ネイビー×ベージュ
  • グレー×ピンク

色の理論を知るだけで、誰でもコーデが洗練されます。

最後に、冬の“黒・グレー系コーデ”はニット比率が上がる分、静電気対策までやるとストレスが激減するので、以下の記事も参考にしてみてください。

\ニットの静電気を防ぐ方法まとめ/

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